自粛期間が長くなり、家にいるだけなのに、なんだか疲れが溜まっていたりするものです。肌をやわらかな肌触りで包んんで行くと、知らずに気持ちがほぐれてきます。外で過ごすのと違い刺激も情報も少ないので、肌触りがダイレクトに自分に響くのかもしれません。
今回はnanadecorのアイテムを、どうやって重ねると良いのか、どんな時に使うといいのか? ヒントになるようにスタイリングのポイントをお届けします!

*

STYLING POINT

nanadecorらしい着こなしは、まずお腹を温めること、締め付けないことです。からだの中心を温めてあげると代謝が上がり、免疫力アップにもつながります。ランジェリーもリラックスして着けられるものを。キャミソールは長めの丈、ボトムも股上が深めの腹巻丈を重ねて。足元も保温して、お腹や足先から冷えを予防していきます。

リラックスした日常は下着やレッグウォーマーが活躍

人気のファインニットレギンスと同素材のワイドトップスに、軽くて薄手のワッフルパンツを合わせました。
軽くてリラックスできるスタイリングです。

POINT

インナーにこそ、こだわりを持ってセレクト。下着はピュアなホワイトで気持ちよくつけられ、パット入りで丸みを出すチューリップブラとショーツを。キャミソールもピュアホワイトで爽やかにお腹を温めます。足元にはレッグウォーマーが活躍。表がヤク、内側がオーガニックコットンのレッグウォーマーはこの時期にぴったりです。

 

パットの取り外しが効くベアトップ腹巻をインナーに

テンセル混紡素材で、ふわっとした着心地のナイトドレスの着こなしです。
華やかで軽やかな着心地のアイテムこそ、インナー使いが大切です。

POINT

ドレスの下にはやわらかくフィットするベアトップ腹巻が便利です。パットを取り外して腹巻としても使えます。薄手なのに独特のフィット感で包み込むので、手放せない肌触り。お揃いのミニパンツとセットにすると、しっかりとヒップからお腹を保温できます。足先にはふかふかのバレエシューズソックスを、なめらかに包み込むショーツとともに、優しい肌触りを全身で楽しめます。