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2017.11.25

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六夏さんと一緒に作った、素敵なデイリーワンピースが完成しました

ナチュラルな笑顔が印象的な六夏さんは、雑誌VERYなどで大人気のモデルさんです。その人気を裏付けているのが、六夏さんの持つ自立したパーソナリティーにあります。今回の企画は、六夏さんが最近第二子を出産し、改めてオーガニックコットンの大切さを感じていた時期に実現しました。nanadecorとしては、六夏さんの大切にしているお子さんへの「服育」のお話や「洋服が自己表現のひとつである」という考えに共感しました。モデルをしながらご自身のブランドtwe elevenを立ち上げ、自分のビジョンをしっかり持った女性。今回は六夏さんの魅力をみなさんにご紹介します。

ご自身の経験から「服育」と「ママのお助けアイテム」を発信

two elevenというブランドは六夏さんが立ち上げた男の子のシャツのブランド。最近ではワンピースが加わってママのためのアイテムが増えてきました。そこには六夏さんなりの考えが詰まっています。

「ワンピースは楽ちんで子育て中にも活用できて、かつ女性らしさを忘れないでいられるすごく便利なもの。そういうツールがひとつあるだけで、子育てが楽にお助けアイテムになる。産後の大変な時期も、苦しくならない、幸せに子育てができるツールになれたらいいな、と最近はワンピースを作っています。」

nanadecorで提案してくださったワンピースもまさにそう。着心地がいいのに、ちょっときちんと見える。海や公園で遊んでから、そのままレストランまでいけるようなデザイン。六夏さんのファンに同世代の方が多いのも納得です。そしてすべてのルーツは六夏さんご自身が持つ、服への考え方から。

「私が男の子のお母さんなので、息子にシャツを着てほしいと思って作りました。Tシャツは便利でかわいいけれど、ボタンを締めるとか、襟を出して着ようとか、そんな注意を向けられるのがシャツ。Tシャツや運動着でいい場面と、そうじゃないときもあるっていうメリハリを、何となくでも子供のときから経験できていればいい。モデルという仕事を通して洋服は衣食住のひとつであって、生きていく上ですごく大切な自己表現だと思いました。だから「服育」をテーマにしました」

風水的かつ運気アップなお話で人気の青木良文さんも、同じように子供の時に触れる肌触りが大事だと伝えています。上質なものや心地よいものに小さい頃に触れていることが大事だそう。本物を感じ取る何かが、肌から心に届くようです。実際に六夏さんの息子さんは10歳くらいまでTシャツを着なかったとか! 襟付きのシャツからパジャマに着替えるという習慣がすでにできています。親からのギフトはこんな習慣や、躾など目に見えないものかもしれません。現代の社会はなんでも、選択肢がたくさんあります。オーガニックコットンは、綿花を育てる過程からこだわりを大切にしています。いまはたくさんものが溢れかえっているけれど、たくさん持たなくてもいい時代でもあります。自分で何が必要なのか、を選ぶ目を持つことが一番大切です。

「子供がおしゃれな子にならなきゃいけないわけではないんです。洋服は自分の見え方。大人になったときは、社交のひとつ、自己表現の一つになると思います。オーガニックコットンや上質な素材の肌触りも、目に見えて、明日何かの役に立つというわけではありません。でもやはりそれを体感しているかしていないかは、大人になって何かが違う気がします。最近出産した第二子は、息子と12歳年が離れています。いまは少し余裕があるので、赤ちゃんにはできるだけこだわって選べるようになりました」

「自分で決めたこと」を貫き、タイミングを信じて生きる

若い頃、10代で目が出ないとモデルとして成功しないという時代。夢を持ちながらもあきらめかけ、シングルマザーで息子さんを育てていたときにママモデルのブームが到来。最初は読者モデル的に、さらに記者としてVERYの仕事をするうちに、そこから六夏さんご自身にモデルのオファーがくるようになったそう。小さなチャンスを見逃さず、積み重ねていまがある、努力型の六夏さん。結婚も出産もそして離婚も「自分で決めたこと」だからと、親にも頼らず家を借りてしっかり子育てと仕事を両立してきました。若いからできたというその行動力に、ご自身の意思の強さや自立心を感じます。

「何事も一歩踏み出すことが大事です。スタートすればなんとかなるし、ダメならやめたらいい。やりたいことがあったとしたら、悩んだまま何年も過ぎるのはもったいない。うまくいかないときもあるけれど、アクションしたことは必ず身になります。それはタイミングが違うだけで、動いていると勝手に流れがついてくる。10代でモデルになりたくてダイエットをして努力をしていたときは実らなかった。でも30歳手前になって、ご縁に恵まれたことがありました。必ずそのひとのタイミングや「いまだよ」っていうときが必ずある。そう信じています。「こんなことやっていていいのかな」「何にもつながっていないんじゃないか」と思うこともあるけれど、それはいつか何かに必ずつながっていて、ベストなタイミングで形になると思います。

出産を通して息子に伝えた命を紡ぐこと、家族を育むこと

素敵な旦那様と出会い、再婚をして、最近第二子を出産されました。その出産にまつわるお話も、素敵なエピソードです。

「息子が12歳になり大きくなったので、命が生まれてから誕生するまでを伝えるいい機会だと思いました。普通は帝王切開で第一子を出産すると第二子も帝王切開になるのですが、病院を選んで準備をして今回は自然分娩にトライ。少し遅れたので最後は自然でも帝王切開でもいいと、手術の準備をしていたその夜に陣痛が来て、最後は赤ちゃんが決めて自然分娩で。家族みんなで出産を体験しました。自宅に帰ってからは、犬も来たので、家族が一気に増えて賑やかに。息子は今まではケアされる立場でしたが、今度は大人のチームに入って、きちんとこの弱い立場の子たちを守らなきゃいけないよ、と伝えました。家での彼の居場所、そして役割が前よりも明確になって、家族の形が変化しました。最後までちゃんとやれ! なんてお父さんに怒られながら、息子も父親と一緒に頑張ってくれています」

仕事も、そして家族も、自分なりのペースで育んできた六夏さん。大切なのは、思ったらやってみること。そしてタイミングを逃さないように、常に前を向いて努力をして準備をしておくこと。何事もアクションをしたらその先は必ず何かにつながっていくという実例を伺うことができました。

六夏さんならではのきちんと見えて、着心地のいいワンピース

どんなシーンにも使える落ち着いた印象のネイビー

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冬のコーディネートにナチュラルな変化をつけるベージュ

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自立した生き方は、ご自身が作るアイテムにも生かされています。忙しい女性が楽チンでいられるように、そんな願いが今回のnanadecorのワンピースにも生かされています。トップスの部分は心地のいいカットソー。ウエスト部分にはゴムが入っていて、締め付けが無く、リラックスして着られる。でも見た目にはきちんと感が出る、そんなデザインです。妊婦さんなら、お腹の上に切り替えがくるように工夫されていて、産後も授乳ができるように前ボタンが活躍。どんなシーンでも、誰もが心地よい着心地と、きちんと感が出せるアイテムです。
「オーガニックコットンのリブ素材がとても気持ちいいので、トップス部分は伸縮性のある素材にしました。スカートはハリのある素材を切り替えて、1枚でもいろんなシーンで着られるワンピースに。こだわりはスカートのボリューム感。あまり広がりすぎると太って見えたりするので、適度にボリュームがありながら、すっきり見える切り替えの位置と、広がるシルエットを考えました。お部屋着としてだけではなく、デイリーのお出かけにも着ていける。そして着心地がいい、といのは忙しい私たちにとっては嬉しいですよね」

たくさんのこだわりを詰め込んだワンピース。ネイビー系とベージュ系と2色あります。どちらも小物や合わせ方次第でいろんな表情が出せそう。ぜひワードローブに加えてみてください。

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